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基調講演:クラウドネイティブ・アップデート - Chris Aniszczyk、COO、Cloud Native Computing Foundation

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Chris AniszczykがCNCFの初期の成長、Kubernetes、クラウドネイティブプロジェクトの状況を振り返り、コミュニティとエコシステムの発展を強調します。

The Linux Foundation · 公開 · 11 分 · 英語 · ライセンス:CC BY 3.0 · ソース:YouTubeで視聴

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AI生成の要約

このCNCF基調講演では、財団の初期の成長と、Kubernetesを中心に拡大するプロジェクト群について説明します。登壇者は、信頼できるソフトウェア配信とコンテンツの来歴に関わる追加プロジェクトとしてThe Update FrameworkとNotaryを紹介します。彼らはこれらのプロジェクトを、組織やプラットフォームをまたいだ共通インフラを支える広範な取り組みと結びつけます。講演ではまた、収録当時のコミュニティ参加と今後のイベントについても概説します。その価値は、クラウドネイティブエコシステムの発展を捉えたスナップショットとしてにあり、セキュリティプロジェクトとその背後にある協働モデルを説明するタイムスタンプ付きの箇所が含まれています。

要点

  • [1:27] 冒頭では、CNCFがKubernetesからより広範なプロジェクト状況へと初期に成長したことを説明します。
  • [4:34] The Update FrameworkとNotaryは、信頼できるソフトウェア配信を支えるプロジェクトとして紹介されます。
  • [9:34] Notaryの採用と継続的な開発は、共有仕様とオープンな協働の役割を示しています。

記録から生成されました。リンクされた箇所を元のビデオと照合してください。概要と要点はVidleafが2026-10-21に確認しました。

全体概要

講演者はCloud Native Computing Foundationからの最新情報を伝え、自身が約二年前にCNCFの設立に関わるためにLinux Foundationに加わったことに触れています。クラウドネイティブコンピューティングはGoogle、Facebook、Twitter、Netflixといったインターネット規模の巨大企業によって開拓されたものであり、Kubernetesのような中央システムによってオーケストレーションされるコンテナ内のサービスを意味します。CNCFは22のメンバーとシードプロジェクトとしてのKubernetesで始まり、2015年十二月に最初の理事会を開催し、それ以来二年足らずで6倍以上の成長を遂げています。オープンソースの歴史において初めて、上位六つのクラウドプロバイダーが一つのオープンソース財団の傘下で協力しています。CNCFはオーケストレーションからモニタリング、トレーシングまでの領域をカバーする12のプロジェクトに成長し、講演者はCNCFがクラウドネイティブのランドスケープ図におけるいくつかの欠けているギャップを埋めると発表しています。The Update FrameworkとNotaryという二つの新しいプロジェクトがCNCFへの追加として発表され、どちらもセキュリティと、プラットフォームを越えたポイントAからポイントBへの信頼できるコンテンツ配信に焦点を当てています。TUFはNYUの工学部の研究者によって開発され、Torのセキュアアップデートフレームワークからアイデアを取り入れ、鮮度保証、複数署名の閾値設定、鍵が侵害された場合の鍵ローテーションを追加しています。NotaryはGoで書かれたオープンソースのDockerプロジェクトで、TUF仕様を実装し、コンテナイメージの来歴の最前線に立っています。NotaryはDockerを含む多くのプラットフォームに採用されており、両プロジェクトはオープンソースで、仕様はtapsと呼ばれる拡張提案を伴う生きた仕様であり、Notaryは1.0に近づいています。講演者は聴衆に参加を呼びかけ、Chrisがステージに再び招かれてRiazに感謝し、NotaryとTuffの両方がランドスケープに追加されました。KubeConとCloudNativeConは二か月弱後にオースティンで開催され、五月にコペンハーゲンでヨーロッパに戻り、その後講演者はJimに進行を戻します。

タイムスタンプ付きの章の要約

CNCFの成長とプロジェクトの最新情報

  • [0:00] スピーカーがCloud Native Computing Foundationからの最新情報を伝えます。
  • [0:45] 講演者は約二年前にCNCFの設立に関わるためにLinux Foundationに加わりました。
  • [1:03] クラウドネイティブコンピューティングはGoogle、Facebook、Twitter、Netflixといったインターネット規模の巨人によって開拓されました。
  • [1:16] クラウドネイティブとは、Kubernetesのような中央システムによってオーケストレーションされたコンテナ内のサービスを意味します。
  • [1:27] CNCFは22のメンバーとシードプロジェクトとしてのKubernetesで始まりました。
  • [1:34] CNCFは2015年十二月に最初の理事会を開催し、それ以来二年足らずで6倍以上の成長を遂げています。
  • [2:06] オープンソースの歴史において初めて、上位六つのクラウドプロバイダーが一つのオープンソース財団の傘下で協力しています。
  • [2:39] Kubernetesは技術的には自身上でセルフホストされています。GitHubがKubernetes上で再プラットフォーム化され、Kubernetesのソースコードをホストしているからです。
  • [3:01] CNCFはオーケストレーションからモニタリング、トレーシングまでの分野をカバーする12のプロジェクトに成長しました。
  • [3:37] クラウドネイティブへの道は複数あり、CNCFは他の技術の存在を認めていますが、ランドスケープ図には欠けているギャップがあります。
  • [3:44] スピーカーはCNCFがクラウドネイティブランドスケープ図のいくつかの欠けているギャップを埋めると発表します。

CNCFがTUFとNotaryを追加

  • [4:34] The Update FrameworkとNotaryという二つの新しいプロジェクトがCNCFへの追加として発表されました。
  • [4:48] 両プロジェクトはセキュリティとプラットフォーム間でのポイントAからポイントBへの信頼できるコンテンツ配信に焦点を当てています。
  • [5:17] 署名だけでは、いつ作成されたか、まだ有効かどうか、一つの署名で十分かどうかといった文脈が欠けています。
  • [5:42] TUFはNYUの工学部の研究者によって開発され、Torのセキュアアップデートフレームワークからアイデアを取り入れました。
  • [6:22] TUFは真正性と完全性を超えて、鮮度保証、マルチシグネチャ閾値処理、鍵が侵害された場合の鍵ローテーションを追加しています。
  • [7:11] NotaryはGoで書かれたオープンソースのDockerプロジェクトで、TUF仕様を実装し、CLI、マイクロサービス、ライブラリを備えています。
  • [7:40] Notaryはコンテナイメージの来歴の最前線にあり、コンテナに鮮度、真正性、完全性の保証を提供しています。
  • [8:57] Notaryは、本番展開前にCI/CDパイプラインの各段階で署名を要求することで、暗号学的な保管の連鎖を可能にします。

Notaryの採用とオープンソースのロードマップ

  • [9:34] NotaryはDockerを含む多くのプラットフォームに採用されています。
  • [9:40] CarlがVMware Linuxキットやその他多くのことについて尋ねます。
  • [9:46] 両プロジェクトはオープンソースです。
  • [9:50] 仕様はタップと呼ばれる拡張提案を伴う生きた仕様で、新しい追加を提案するためのものです。
  • [9:57] Notaryは1.0に近づいています。
  • [10:01] 彼らは署名サービス仕様とポッド仕様について考えています。

閉会の招待とスピーカーの引き継ぎ

  • [10:05] スピーカーは多くの他の機能を挙げて、聴衆を参加するよう誘います。
  • [10:08] Chrisがステージに再び招かれます。
  • [10:17] ChrisがRiazに感謝します。
  • [10:20] NotaryとTuffの両方がランドスケープに追加されました。

KubeConオースティンとコペンハーゲンの発表

  • [10:33] KubeConとCloudNativeConは二か月弱後にオースティンで開催されます。
  • [10:36] クラウドネイティブコミュニティに会い、プロジェクトと協力することに関心のある人はオースティンでの参加を招待されています。
  • [10:36] カンファレンスは五月にコペンハーゲンでヨーロッパに戻ります。
  • [10:54] スピーカーは続けるためにJimに戻します。

[0:00] はい、皆さん聞こえますか?みんな起きてますか?私は起きてないんですけどね。さて、ジムが言ったように、Cloud Native Computing Foundationからのいくつかのアップデートについてお話しします。明らかにこの部屋では、私たちの最初のプロジェクトの一つであるKubernetesのことを、財団自体よりも知っている人が多いようでしたが、時にはそういうものです。そこで、私たちの起源について少しお話ししたいと思います。それでは、あなたは ええと、働く。クリッカー、テオ?

[0:35] ちょっとしたトラブルがありましたが、ほら、いけました。クリックが難しいですね。では。CNCFの成り立ちについて少しお話しします。では、大丈夫そうです。ああ、ありがとう。こうなるって言ってましたよね、だから。では、ちょっとした成り立ちの話です。私は約二年前にLinux Foundationに加わり、Cloud Native Computing Foundationの設立に関わることができて幸運でした。ご存じない方のために言うと、クラウドネイティブとは、Google、Facebook、Twitter、Netflixなどのインターネット規模の巨大企業によって開拓されたコンピューティングの一形態です。私が「クラウドネイティブ」と言うとき、意味しているのは、Kubernetesのような中央システムによってオーケストレーションされるコンテナ内にサービスが存在するということだけです。そこで私たちは、クラウドネイティブコンピューティングを大衆に届けるという、この種のシンプルな目標から始めました。財団を立ち上げたとき、私たちは謙虚に22のメンバーから始めました。

[1:34] そしてKubernetesが一種のシードプロジェクトでした。それで、それは約二年前、厳密には二年弱前のことです。なぜなら最初の理事会を2015年十二月まで開催しなかったからです。しかし、時間をかけた成長を見るのは素晴らしいことでした。Jimが示唆したように、私はおそらく私たちがLinux Foundationの中で最も急成長しているオープンソース財団だと考えていますが、それについては議論する人もいるでしょう。しかし今日の時点で、私たちは基本的に二年足らずで6倍以上の成長を経験しました。多種多様な企業が本当にクラウドネイティブコンピューティングを採用しようとしているのを見るのは本当に素晴らしいことです。そして私にとって、もし皆さんが勤勉でこのメンバーリストを見たなら、オープンソースの歴史において初めて、上位六つのクラウドプロバイダーが一つのオープンソース財団の傘下で協力し、クラウドネイティブコンピューティングの概念を前進させていると思います。長い間オープンソースに関わってきた者として、これは素晴らしいことです。また、ちょっとしたオタク的な話として、私は完全にそう思います

[2:39] 私たちの最初のプロジェクトであるKubernetesが、実際に技術的に初めて自身でセルフホストされていることに魅了されています。皆さんの何人かは聞いたことがあると思いますが、GitHubはKubernetes上に再プラットフォーム化されました。つまり、KubernetesのソースコードはGitHub上にあり、GitHubはKubernetesを実行しているので、セルフホストです。これは楽しいオタク的な話だと思います。実際のところ、CNCFの生命線はそのプロジェクトです。私はすべてのプロジェクトを等しく愛していますが、12のプロジェクトがあります。私たちは12のプロジェクトに成長しました。

[3:12] 過去二年間のプロジェクトです。それらはオーケストレーションからモニタリング、トレーシングまでの領域をカバーしています。皆さんの何人かはこれを見たことがあるでしょう。素晴らしいクラウドネイティブランドスケープです。まだ見ていないなら、ちょっとした狂った図です。この領域の複雑さをある程度示していますが、ここで重要なのは、クラウドネイティブに関しては、クラウドネイティブに到達する複数の道があるということですよね。明らかに使えるさまざまな技術があります。私たちは皆さんにCNCFプロジェクトを検討してほしいと思っています。それらは高品質であり、検討すべきものだと考えています。しかし私たちは現実主義者ですよね。特定のことに使いたい他の技術やプロジェクトがあることも理解しています。しかしこの図で重要なのは、ここにいくつかの欠けている穴があることです。いくつかの欠けている部分があります。ですから、今日、この図のいくつかの欠けているギャップを埋めると発表できることをうれしく思います。

[4:14] 今日埋めるものです。では、Riazをステージに迎えてください。ありがとう。ありがとう、Chris。Chrisが言ったように、今日私たちはそのパス図のいくつかのギャップを埋めています。そして大きな興奮とともに、CNCFに二つの新しいプロジェクトを発表できることをうれしく思います。The Update FrameworkとNotaryです。では、ありがとう。

[4:48] 背景を説明すると、両方のプロジェクトはセキュリティに焦点を当てており、両方とも信頼できるコンテンツの配信に焦点を当てています。つまり、ポイントAからポイントBにデータを取得することで、データは何でもよく、クロスプラットフォームで、信頼できる方法で行います。多くの人はこう思うでしょう。「よし、これを行う方法がある。署名を使えるかもしれない。これが署名だ。」そして、その署名を認識するかもしれませんし、しないかもしれません。その場合、署名の真正性がいくつかあります。しかし、単なる署名から本当に欠けているのは、多くのコンテキストです。欠けているのは…

[5:22] 署名はいつ作成されたのか?まだ有効なのか?私たちのデータ、ソフトウェア、またはこれが載っていた文書に対して、一つの署名で十分なのか?そして、難しい課題とは何か——The Update Frameworkが本当に達成しようとしているのは……信頼できる方法で、より堅牢なソフトウェア更新のためのコンテキストを提供することです。Tuftsの背景について言えば、TOUGHはニューヨーク大学の工学部の研究者グループによって開発されました。そして彼らはTorからいくつかのアイデアを取り入れましたよね?

[5:53] 多くの人がご存じかもしれませんが、匿名性を提供するソフトウェア、通信であり、Torには非常にエキサイティングなアップデートフレームワークがあり、最も強力な敵対者の前でもTorの非常に安全なアップデートシステムを作るために考案されました。そして、TUFを開発し、TUFを開発する中で、TUFの研究者たちは、非常に堅牢な決定を下せるように、署名の周りにより多くのコンテキストを与えることに本当に取り組むことにしました。たとえば、署名からは、誰が署名したかを理解する真正性、署名されたものが望むものと同じであるかを理解する完全性をすでに得られるかもしれません。

[6:31] しかしTuftsはそれを超えて、鮮度保証を提供します。これは最新の署名なのか、最新のパッケージなのか?複数署名の閾値処理を可能にします。では、必要な署名はすべて揃っているのか?ご存知の通り、三つの署名、五つの署名などです。そして。非常に重要なことに、厳しい状況において。鍵が侵害されたとしても、それは世界の終わりのような出来事ではありません。鍵をローテーションできます。そして、パッケージの消費者、または提供しているソフトウェアやデータの消費者は、依然として署名を検証し、そのプロセスを続行できます。

[7:02] そして、先ほど述べたように、TUFはクロスプラットフォームであり、今日すでに多くのプラットフォームやプログラミング言語がTUFを採用しているか、採用の過程にあります。ここでNotaryの話になります。NotaryはDockerによるオープンソースプロジェクトで、TUF仕様を実装しています。GitHubでオープンソースとして公開されています。今日すぐにアクセスできます。Goで書かれています。コマンドラインインターフェースがあります。サーバー側の署名とデータ保持の操作のためのいくつかのマイクロサービスがあります。

[7:33] そして、統合できる堅牢なライブラリがあります。皆さんの多くはすでにNotaryをご存知かもしれません。Notaryはコンテナイメージの来歴、つまりイメージがどこから来たのかを理解するための最前線にあります。信頼できるのかどうか。しかし、イメージの来歴にあまり馴染みのない方のために、通常のPDFやJPEG画像、特に私たちが生きているPhotoshopの世界に例えたいと思います。たとえば、これは本物の画像ではありませんよね?世界の一部の地域では、ペンギンがビーチに行くこともありますが、トロピカルドリンクを飲みながら日光浴をし、花を身につけてハンモックに揺られているペンギンを見ることはありません。

[8:16] より目にする可能性が高いのは…このようなものです。そして、このようなものが本物の画像であると期待するでしょう。写真に対して本物の画像を期待するのと同じように、あなたは期待したいのです。コンテナが改ざんされておらず、信頼できることを。イメージの来歴が欲しいのです。このイメージのコードを書き、イメージをパッケージ化し、プッシュした同じ開発者や人物が、あなたがインフラストラクチャにダウンロードしてデプロイしている同じイメージであることを知りたいのです。そしてNotaryは、TUF仕様を実装することで、鮮度、真正性、完全性というすべての優れた保証を提供します。

[8:51] 侵害されても存続可能なものにし、それをDockerコンテナやその他のコンテナに適用できるようにします。そしてNotaryを使えば、実際にさらに一歩進んで、暗号学的な保管の連鎖を持つことができます。これが意味するのは、CI/CDパイプラインの各段階で署名を要求することにより、暗号学的に義務付けることができるということです。私のイメージは…CIを通過したか。私のイメージはセキュリティスキャンを受けたか。私のイメージは開発環境に正常にデプロイされ、そこでテストに合格したか。そして本番環境にデプロイする前に、これらの署名のそれぞれを確認・検証し、それらが存在することを義務付けることができます。

[9:28] コンテナが本番環境にデプロイされる前に。つまり、NotaryとTUFは非常に強力です。NotaryはDocker、Carl asks、VMware Linux kitsなど、多くのプラットフォームに採用されています。そして他にも多数あります。ですので、ぜひ…私たちに参加してください。両プロジェクトともオープンソースです。TUF側では、仕様は生きた仕様です。つまり、仕様への新しい追加を提案できる拡張提案があり、それはTAPsと呼ばれ、Notaryでは1.0に取り組んでいます。

[10:01] そして署名サービス仕様、ポッド仕様、その他多くの機能を考えています。ぜひ私たちに参加してください。それでは、クリスをステージに再びお招きしたいと思います。ありがとう。以上です。ありがとう、リアズ。さて、私たちは…プロジェクトであり、NotaryとTuffの両方をランドスケープに追加しました。リアズ、ありがとう。最後に一言、聴衆へのお知らせとして、私たちはオースティンでKubeCon、CloudNativeConを開催します。

[10:36] 今から二ヶ月弱で。ですから、クラウドネイティブコミュニティに会い、私たちのプロジェクトと協力することに興味があれば、オースティンに行ってカンファレンスに参加してください。そして五月にはコペンハーゲンでヨーロッパに戻ります。しかし、お時間をいただきありがとうございました。それではジムに戻して……先へ進めていただきます。

英語の原文字幕を見る

[0:00] All right, everyone can hear me? Everyone's awake? 'Cause I'm not. So, as Jim mentioned, I'm gonna go over some updates from the Cloud Native Computing Foundation. Obviously in this room it seemed like more people knew about you know, one of our first projects, Kubernetes, more than the foundation itself, but that's sometimes how it is. So I want to tell you a little bit about our origin story. So, you Um, Working. Clicker, Theo?

[0:35] We got a little snafu, but there we go. It's a hard click. All right. So a little bit of an origin story around CNCF. So I think we're good. Ah, thanks. You told me this would happen, so. Cool, so, little origin story. I was fortunate enough to join the Linux Foundation a little around two years ago to be involved with the formation of the cloud native computing foundation so for those who aren't aware uh cloud native is really a form of computing that was pioneered by the internet scale giants out there like Google, Facebook, Twitter, Netflix, and so on. And when I say "clown native," all I mean is You have services that live in containers that are orchestrated by some central system like Kubernetes. And so we started with this kind of simple goal of bringing cloud native computing to the masses. And when we started the foundation, we humbly started with 22 MEMBERS.

[1:34] and Kubernetes as kind of our seed project. And so that was about two years ago, like technically under two years ago, because we didn't hold our first board meeting until December of 2015. But it's been amazing to kind of see the growth over time. As Jim alluded to, I arguably think we are the fastest growing open source foundation with the Linux Foundation, but some people will debate me on that one. But as of today, we've basically experienced over 6x growth in under two years. It's really amazing to kind of see wide variety of companies really trying to adopt cloud native computing. And for me, if you kind of were studious and looked at this list of members, I think for the first time in the history of open source, we have the top six cloud providers under one open source foundation umbrella working together to advance the notion of cloud native computing to me, which is amazing for being someone who's been involved in open source for a long time. Also, as kind of like a geeky nerdy thing, I completely find it

[2:39] fascinating that Kubernetes, our first project, is actually technically self-hosted on itself for the first time. I'm sure some of you have heard, but GitHub is replatformed on Kubernetes. So Kubernetes source code is on GitHub. GitHub runs Kubernetes, so it's self-hosted. So I find this as a fun kind of -- a fun geeky thing to think about. In reality here, CNCF, the lifeblood of CNCF is its projects. I love all my projects equally, and we have 12 of them. We've grown to 12 projects.

[3:12] projects over the last two years. They cover spaces from orchestration to monitoring to tracing. And I'm sure some of you have seen this. wonderful cloud native landscape. If you haven't, you know, it's a bit of a crazy diagram. It kind of shows the complexity of this space, but I think the important thing here is that When it comes to cloud native, there are multiple paths to get to cloud native, right? There's different technologies out there that could use obviously We'd love for you to consider CNCF projects. We think they're of high quality and, you know, something you should consider. But we're realists, right? We understand there's other technology and projects out there that you may want to use for specific things. But the important thing in this diagram is there's some missing holes here. There's some missing pieces. So, you know, today I'm happy to announce that we're going to fill some missing gaps in this diagram.

[4:14] filling today. So please welcome Riaz to the stage. Thank you. Thanks, Chris. So as Chris mentioned, Today we are filling a couple gaps on that path diagram and so with Great excitement. I am happy to announce two new projects. to the CNCF. the update framework and notary. So, thank you.

[4:48] So to give you some context, both projects are focused on security, And both projects focused on a trusted delivery of content. What that means is getting some data from point A to point B, the data could be anything, cross-platform, in a trusted way. So many of you are probably thinking, Okay, we have a way of doing this. We maybe can use signatures. So here's the signature. and You may recognize the signature, you may not, in which case you have some authenticity of the signature. But what we're really missing from just signature is we're missing a lot of context. We're missing...

[5:22] When was the signature made? Is it still valid? Is one signature enough for our data, our software, or the document that this was on. And so what tough-- the update framework, really strives to achieve... is providing context for more robust software updates in a trusted way. So for some background on Tufts, TOUGH was developed by a group of researchers at the New York University, the engineering school. And they drew some ideas from Tor, right?

[5:53] which many of you may know as an anonymity, piece of software, communication, and Tor had a very exciting update framework called sought out to make a very secure update system for Tor. even in the face of some of the strongest adversaries. And so in developing FANDY and developing TOUGH, the TOUGH researchers decided to really tackle giving more context around signatures that you can make very robust decisions. So for example, From signatures, you may already get authenticity, understanding who signed it, integrity, understanding if what's signed is the same thing that you want.

[6:31] But Tufts goes beyond that by giving you freshness guarantees. Is this the most up-to-date signature, the most up-to-date package? It allows you to do multi-signature thresholding. So do I have all the signatures that I need? you know, three signatures, five signatures. And. Very importantly, in tough situations. if a key is compromised, it's not an end of the world event. You can rotate the key. and your consumers of your package, or whatever software or data you're providing, can still verify your signature and continue with with the optic process.

[7:02] And so, TUF, as I mentioned, is cross-platform, and many platforms and programming languages have already adopted or are in the process of adopting TUF today. Which brings me to Notary. which is a open source project from Docker that implements the tough specification. It's open source on GitHub. You can go there today. It's written in Go. You get a command line interface. A couple of microservices for the server side operations of signing and holding data.

[7:33] and you have a robust library to integrate with. Many of you might already know about notary. as notary has been at the forefront of container image provenance, so understanding where an image comes from. Is it trusted? But for those of you who aren't too familiar with image provenance, I'd like to draw an analogy to normal PDF, JPEG images, especially in the Photoshop world we live in. So. For example-- this is not a real image, right? Like, you could, in some parts of the world, Penguins do go and go to the beach, but you're not going to see one drinking a tropical drink sunbathing and wearing some flowers in a hammock.

[8:16] You're more likely to see... to be like this. And you'd expect something like this to be a real image. So in the same way that you'd want to expect real images for photos. you want to expect. that your containers are untampered with and trusted. You want image provenance. You want to know that the same developer or person who wrote the code for this image and packaged the image and pushed it. is the -- that same image is the one that you're downloading in deploying your infrastructure. And so Notary, by implementing the tough spec, gives you all of those great guarantees of freshness, authenticity, integrity.

[8:51] He compromised at survivable. and allows you to apply it to your Docker containers and other containers. And with Notre, you actually can go one step further and have a cryptographic chain of custody. What I mean by this is that you can... mandates cryptographically by requiring signatures at each stage. of your CI/CD pipeline. Did my image... Pass the I. did my image get a security scan? did my image successfully deploy to development and pass tests there? And before deploying to production, you can check and verify each of these signatures and mandate that they exist.

[9:28] before your container is deployed in your production environment. So, notary and TUF are very powerful. Notary has been adopted by as well many platforms including Docker Carl asks, VMware Linux kits. and many others. So I'd ask you to please... join us. Both projects are open source. On the tough side, The spec is a living spec. So there are augmentation proposals where you can propose new additions to the spec and called taps, and in Notary we're approaching 1.0.

[10:01] and thinking about signing Service specs, pod specs. and many other features, so we invite you to come join us. And with that, I'd like to invite Chris back up on stage. Thank you. That's it. Thank you, Riaz. Now we're-- projects and we've added both Notary and Tuff to the landscape. So, thank you, Riaz, for You know, just a final kind of notice and shout out for the audience is We're hosting KubeCon, CloudNativeCon in Austin.

[10:36] in a little less than a couple months now. So if you're interested in meeting the cloud-native community and, you know, working with our projects, please make your way to Austin and attend the conference. And we'll be back in Europe in May in Copenhagen. But thank you for your time, and I'm going to hand it back to Jim to... Steer us forward.

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帰属

「基調講演:クラウドネイティブアップデート - Chris Aniszczyk、Cloud Native Computing Foundation COO」by The Linux Foundation(https://www.youtube.com/@linuxfoundationorg)、CC BY 3.0(https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/)の下でライセンスされています。ソース動画:https://www.youtube.com/watch?v=ZS-mSwv5CoU。このページは、段落区切りとタイムスタンプを追加した動画のテキスト文字起こしです。作成者はVidleafと提携しておらず、Vidleafを推奨していません。VidleafはAIによる句読点とAI生成の要約を追加しました。元の文言はこのページで引き続き利用可能です。

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